自作出題No.1 解説&短評
えー、自作出題の1回目ですが少し解答期間が長すぎたのと、トップページに置く方法がわからなかったのでとりあえず今回の解答はここまでとします。
現在まで考えていた方は、本当に申し訳ありません。
次回から締め切り期間を正確に定めて、出題作はトップページに置きますので。
では解説に移ります。
自作出題No.1
正解手順-15香 14角 同香 同飛 22龍 同玉 31角 12玉 24桂 同飛 13金 同桂 22角成 同玉 33桂成 12玉 21角 同玉 32と 12玉 22と 迄21手詰
2手目14香は同香 同飛 22龍 同玉 31角 12玉 13香以下早詰
2手目14桂は売り切れ
10手目同歩は34角 23香 22金以下早詰
短評(敬称略)
名無し名人-合駒は角か桂か、しばらく悩んで桂が売り切れていることに気付きました。
それ以降考えどころはないですが、連続捨て駒が心地よいですね。
☆最初の解答、ありがとうございます!
ヌル左近-龍を角に換え、どちらも22で捨てるのが心地よいです。
作り方は悪くないのですが素材選びに失敗している気がします。配置に関して:35桂や26とによって余詰と共に紛れも消えており、31龍が泣いています。
またこの二枚が序の4手を暗示しており、作り方が安易という印象も受けます。見せ方に関して:序を改造して、・・・22銀成、同玉、31飛成、12玉、・・・、22龍、同玉、31角、12玉、・・・、22角成、同玉、33桂成、12玉(以下作意通り)と演出できれば入選できたかもしれませんね。
頑張ってください。
☆ありがとうございます!
B級詰将棋作家-綺麗にまとまっていて好きなタイプの作品です。
紛れがないため考えどころが実質5手目までで、以降が長い収束手順になってしまっているのが短大で不採用になった理由でしょう。
新人コンクールなら普通に採用されたと思います。
片山 知-13からの脱出を阻止するには、と考えると解り易いですね。
一瞬桂合で詰まない?と焦ってしまいました。
遅れましたがブログ開設おめでとうございます。
これからも素晴らしい作品の創作に勤しんでください。
☆ありがとうございます!
三輪勝昭-主眼とする手はないのですが、こう言う手順の綺麗な作品は悪くないとは思います。
しかし、雑誌に発表するには変化が足りていないので採用は厳しいですね。
キラッと光る手を一手でも入れるか、ありきたりの手順ならアヤのある手順にしないと苦しいですね。
☆B級詰将棋作家さんや三輪さんの言うとおり、こんな作品で短大に挑んだのがバカでしたね。(^^;)
飯尾 晃-たしかにうまくまとまっています。
手は限られていますが、角合が入り立派に作品になっています。
短大でもヤンデでもBをつけますけど。
羅刹-全手順はアレだが、角合からはほぼ絶連。
Cですね。
最初は誰でもこんなもんです。
☆さすがに投稿から1ヶ月で返送された作品はある意味すごいですね。(笑)
それと次回からは、略解でも良いので載せてほしいです。
「こんな問題、解答書くまでもねえよ。ぺっ」というお気持ちはわかりますが…
解答者7名-全員正解
いや、こんな問題に7名も解答くださるなんて本当に感謝感激です。
これからも気まぐれに出題するかもしれないですが、その時はまたよろしくお願いします。(^-^)
現在まで考えていた方は、本当に申し訳ありません。
次回から締め切り期間を正確に定めて、出題作はトップページに置きますので。
では解説に移ります。
自作出題No.1
正解手順-15香 14角 同香 同飛 22龍 同玉 31角 12玉 24桂 同飛 13金 同桂 22角成 同玉 33桂成 12玉 21角 同玉 32と 12玉 22と 迄21手詰
2手目14香は同香 同飛 22龍 同玉 31角 12玉 13香以下早詰
2手目14桂は売り切れ
10手目同歩は34角 23香 22金以下早詰
短評(敬称略)
名無し名人-合駒は角か桂か、しばらく悩んで桂が売り切れていることに気付きました。
それ以降考えどころはないですが、連続捨て駒が心地よいですね。
☆最初の解答、ありがとうございます!
ヌル左近-龍を角に換え、どちらも22で捨てるのが心地よいです。
作り方は悪くないのですが素材選びに失敗している気がします。配置に関して:35桂や26とによって余詰と共に紛れも消えており、31龍が泣いています。
またこの二枚が序の4手を暗示しており、作り方が安易という印象も受けます。見せ方に関して:序を改造して、・・・22銀成、同玉、31飛成、12玉、・・・、22龍、同玉、31角、12玉、・・・、22角成、同玉、33桂成、12玉(以下作意通り)と演出できれば入選できたかもしれませんね。
頑張ってください。
☆ありがとうございます!
B級詰将棋作家-綺麗にまとまっていて好きなタイプの作品です。
紛れがないため考えどころが実質5手目までで、以降が長い収束手順になってしまっているのが短大で不採用になった理由でしょう。
新人コンクールなら普通に採用されたと思います。
片山 知-13からの脱出を阻止するには、と考えると解り易いですね。
一瞬桂合で詰まない?と焦ってしまいました。
遅れましたがブログ開設おめでとうございます。
これからも素晴らしい作品の創作に勤しんでください。
☆ありがとうございます!
三輪勝昭-主眼とする手はないのですが、こう言う手順の綺麗な作品は悪くないとは思います。
しかし、雑誌に発表するには変化が足りていないので採用は厳しいですね。
キラッと光る手を一手でも入れるか、ありきたりの手順ならアヤのある手順にしないと苦しいですね。
☆B級詰将棋作家さんや三輪さんの言うとおり、こんな作品で短大に挑んだのがバカでしたね。(^^;)
飯尾 晃-たしかにうまくまとまっています。
手は限られていますが、角合が入り立派に作品になっています。
短大でもヤンデでもBをつけますけど。
羅刹-全手順はアレだが、角合からはほぼ絶連。
Cですね。
最初は誰でもこんなもんです。
☆さすがに投稿から1ヶ月で返送された作品はある意味すごいですね。(笑)
それと次回からは、略解でも良いので載せてほしいです。
「こんな問題、解答書くまでもねえよ。ぺっ」というお気持ちはわかりますが…
解答者7名-全員正解
いや、こんな問題に7名も解答くださるなんて本当に感謝感激です。
これからも気まぐれに出題するかもしれないですが、その時はまたよろしくお願いします。(^-^)



